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★新・これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

7年前に資金1万円から始めて年間1000万円ぐらい稼げるようになった馬券術などをブログで公開しています。モットーは『人の行く裏に道あり花の山』です。

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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2月28日(日)厳選軸馬

※高確率で3着以内に入ると思われる馬をピックアップしています。

中山2R 15番エラクレーア B 複勝120円
中山9R 9番ストレンジクォーク B 単勝160円 複勝110円 
阪神10R 7番ラインルーフ S 単勝160円 複勝110円
小倉11R 10番キャンベルジュニア S 単勝170円 複勝110円

↓阪急杯、中山記念の本命◎は?

紹介文に記載してあります。31位あたりでしょうか(^^)

競馬予想のレジまぐ

| 本日の厳選軸馬 | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月27日(土)厳選軸馬

※高確率で3着以内に入ると思われる馬をピックアップしています。

中山3R 8番サンホッブズ B 単勝180円 複勝110円
中山7R 8番クィーンズベスト B 複勝110円
阪神9R 14番ネオスターダム B 単勝840円 複勝310円
阪神10R 5番マキシムドパリ B 複勝160円

↓アーリントンCの本命◎は?

紹介文に記載してあります。39位あたりでしょうか(^^)

競馬予想のレジまぐ

| 本日の厳選軸馬 | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11.なるべく単純で簡単な方が楽

馬券投資の分析手法として、

データを入力したり、そのデータをチェックまたはテストする方が多いと思います。
忙しくて毎日が無理な方なら、週末にまとめてデータを入力して
投資判断を決定する場合も多いかと思います。

いずれにせよ、毎日あるいは毎週のように継続的に

分析

投資

することになります。

よって、複雑で面倒なやり方では、長続きさせるのが難しくなります。
「5分とか10分で分析できるやり方」なら毎日でもチェックできるかもしれません。

しかし「2時間も3時間もかかるやり方」では、
いくら勝率の高い手法であっても、仕事を持っている普通の社会人の立場では、
毎日続けることは難しいでしょう。

いえ毎週1回のチェックだって、嫌になるかもしれません。
最初のうちは興味があって長時間かけて分析できても、
少し慣れてくると、長時間の分析が苦痛になるはずです。

よほど興味のある方か、
たまたま長時間の分析が趣味で性に合うといった特別な方しか長続きしません。

どうせなら、なるべく簡単にチェックできる手法を採用した方が、
実際に楽ですし長続きします。それに単純で簡単なやり方ならミスも少ないし、
仮に間違ってもすぐに気がつきやすいです。

もし、「生涯でたった1回しか馬券で勝負しない!」というのであれば、
長時間かけて複雑な分析をして、後々に後悔しないように万全を期すのもよいでしょう。
そういった場合には、いくら時間をかけてもよいと思います。

しかし「馬券投資が人生でたった1回だけで終わり」という方はたぶん少ないと思います。

本ブログの読者の方の中にそういった方がいらっしゃったとしても、
100人に1人くらいではないでしょうか。
残りの99人の方は、多分長年にわたって馬券投資を続ける方のはずです。

面倒で複雑なやり方は、最初の数回で嫌になると思います。
あるいは「最初から面倒なやり方は嫌だ」という方も多いと思います。
面倒なやり方を嫌々やっても、どうせミスが多くなるだけです。

馬券投資においては、
「複雑な分析」よりは「簡単な分析」を長く続けることをお勧めいたします。

| 競馬で負けない方法とは? | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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10.プロは慣れたやり方しか実行しない

馬券投資では、「慣れた手法」を実践することが大切です。

専業馬券投資家、いわゆるプロは、「慣れた手法」しか実行しません。
彼らは毎週、毎日同じことを繰り返しています。

もちろん、プロといえども最初から「慣れた手法」を身につけていたわけではありません。
いろいろと試してみて、多くの経験を積んでいきながら、

自分にとって「最も利益を出しやすい手法」を見つけ出し

その手法を毎回繰り返すことにより

「本人にとって慣れた手法」になったのです。

実際に利益が上がる手法を見つけて、その手法に慣れたら、
何も「不慣れなこと」をしてまで別のやり方に手など出さないのが普通です。

たとえば鰻屋であれば、
美味しい「うな重」をお客様に出せるようになるまでには、
いろいろなやり方を試行錯誤するでしょう。

でも、満足できる「うな重」を作ることができるようになれば、
それから先は、わざわざ不慣れなやり方などしないで、

「いつものやり方」でうなぎを仕入れ
「いつものやり方」でうなぎをさばき
「いつものやり方」でうなぎを焼き
「いつものやり方」でご飯を炊き
「いつものやり方」で盛り付けると思います。

これは手を抜いているのではなく、
「いつもの慣れたやり方」であれば間違いが少なく、
しかも美味しい「うな重」に仕上がるからです。

ところで、「慣れた手法」といっても個人差があります。

馬券投資に話を戻しますと、
Aさんにとっては、「単複買い」が慣れたやり方かもしれません。
あるいはBさんにとっては「期待値買い」が慣れたやり方かもしれません。

馬券投資のプロの間でも、「手法は一人ひとり異なる」のが普通です。

馬券投資は、学校の試験のように正解が決まっているわけではありません。
したがって、「こうやれば絶対に正しい」というものはありません。
各自がやりやすい方法で、実際に儲けるしかないのです。

もしも馬券を買う人が全員同じやり方をしたら、
誰も儲からないし、誰も損をしないはずです。
皆が違うやり方をするから、「儲かる人」と「儲からない人」に分かれるのです。

しかしどうすれば儲かるかの答えは人それぞれなので、
各自が自分に合ったやり方を実践するしかありません。
自分に合ったやり方に慣れることが大切なのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9.慣れない手法はうまくいかない

馬券投資をする際には、「慣れない手法は」避けるべきです。
裏を返せば、「慣れた手法」による馬券投資を心がけるべきです。

「馬券投資のやり方や分析」にはさまざまな手法が存在しています。
長年にわたって伝えられてきた古典的な手法もあれば、
最近編み出された最先端の手法も数多くあります。

例えば、アマゾン(amazon)で「競馬」に関する本を探せば、いくらでも見つかります。
馬券投資のやり方は星の数ほどあると考えてよいでしょう。

勉強熱心な方であれば、
もうすでに多数の「スピード指数」「血統」「パドックの見方」などを知っていると思います。
まだ知らない方でも、少し時間をさいて勉強すれば数多くの手法を知ることが可能です。

書店やネットで気に入った本を買い求めても良いでしょうし、
無料情報サイト、ブログ、SNSのサークルも少なくありません。

馬券投資の勉強をしたい人にとって、
勉強しようと思えばいくらでも学べる環境にあります。

もっとも、いろいろと学んだ結果多くの投資手法を知っていても、
実際にはそれぞれの人にとって「慣れている手法」と「慣れていない手法」があります。

おそらく知っている手法の数が多ければ多いほど、
「慣れていない手法」が多いかもしれません。

「あまり慣れていない手法」に頼ると、
実際に結果を出すのは難しいです。
逆に「慣れている手法」を実行した場合は、うまくいくことが多いです。

たくさんの手法を知っているだけでは、
実戦で使えないやり方ばかり知っていて、全然儲からないことが多いと言えます。

反対に、1つか2つしかやり方を知らない人の方が、
そのやり方に習熟していて、
結果的にプロ並みあるいはプロ以上の結果を出すことがよくあります。

慣れないやり方はものになりませんが、
慣れたやり方ならものになりやすいのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8.勝率100%維持は無理

前回、「馬券投資を長期にわたって経験すれば、勝率100%を維持することは不可能」と書かせていただきました。

もっともこんなことを書くと、「常にベストを目指さなければいけないので、勝率100%が無理とは不謹慎だ」と真面目な読者の方は怒るかもしれません。

しかし大リーグのイチロー外野手でさえも、守備でエラーすることはあります。

イチロー選手のような名手でもエラーをゼロにすることは防げません。ましてバッティングとなれば、3割打てれば超一流です。毎回毎回打つことなど、とてもできません。

試合結果も勝ったり負けたりで、滅多に10連勝などできません。8勝2敗ペースならかなりの好成績と言えます。しかし8勝2敗でも9勝1敗でも、勝率が100%でないことには変わりはありません。

シーズンを通して100試合以上やれば、どんなに強いチームでも一回どころか何十回となく負けを重ねます。

もちろん野球と馬券投資は多少違うかもしれませんが、馬券投資においても「毎回毎回例外なく儲けることなど不可能」ということを、まずは皆さんに認識していただきたいのです。

どんなプロや名人であれ、馬券投資での勝率100%維持は無理です。したがって、馬券投資は失敗した時の対処法が何より大事なのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 12:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7.14勝1敗でも損をする

一般的にスポーツや将棋などのゲームでは、
勝率の高い人の成績が良く、勝率の低い人の成績は悪いです。

高校野球の甲子園大会のようにトーナメント方式の場合は、
1回でも負けたら即失格なので、
必ず「優勝校=大会期間中の勝率が100%だった高校」となります。

したがって、勝率をアップさせるための練習を積み、
実践においても勝率が高いと思われる作戦を行うのが、
高校野球に限らず、ゲームに勝つための一般的な傾向と言えます。

本ブログにおいても、
「少しでも負けを減らして、勝率アップする」ことを標榜しています。

確かに馬券投資でも勝率が高ければトータルで儲かる可能性は高いです。
平均的にみれば、「勝率が低い人」よりは「勝率が高い人」のほうが儲けも多いでしょう。

しかし勝率が100%でない限りは、
たとえ他人に比べて高い勝率を維持できたとしても、
トータルで儲からないということがあります。

たとえば、15日制の大相撲で14勝1敗という成績であれば、
「優勝」か、悪くとも「優勝争い」の好成績です。

しかし馬券投資においては、
1回の敗戦による損失額が、それまで積み重ねてきた利益額を上回ることが起こります。

もちろん、勝率が100%であれば損はしないのですが、
勝率100%の人などまずいません。

「1回しか競馬をしたことがない」とか、
「競馬をまだ2、3回しかしていない」のであれば、
損をした経験のない人もいるかも知れませんが、
何十回、何百回と投資をしていれば、失敗がないことは考えられません。

もし皆さんの中に、「私は競馬で一度も損をしたことがない」という人がいれば、

①まだ馬券投資をしたことがない人
②馬券投資の回数が少ない人
③うそをついている人

のいずれかでしょう。

馬券投資を長期にわたって経験すれば、
「勝率100%を維持することは不可能」だということが、
何度も馬券投資をしていればわかってくるはずですから。

| 競馬で負けない方法とは? | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6.アマはプロよりも強し

馬券投資のうまい人たちは、資金の大半を手つかずにしていることが多いです。
遊んでいるお金が多くてもったいないような気もしますが、

余裕資金を多めに残している

いつでも次の手が打てるというゆとり

精神的に安定しているので冷静な投資判断が可能

その結果、「馬券投資の成績も良い」

という図式になります。

その点、プロは「生活」がかかっているため、
常に追い込まれた状態で投資しなければならず気の毒な面もあります。
もっとも、厳しい条件で勝ってこそプロとしての価値があるのですが。

しかし、われわれ一般の馬券投資家は、
何もわざわざ自らを厳しい条件に追い込んで資金を投資することはありません。
なるべく有利な条件で、気楽に投資すべきです。

したがって、

自分の状況にあわせて「投資額」を決めることができるアマチュアのほうが、
精神的に追い込まれることが少ないため、
実はプロよりもゆとりのある投資が可能です。

目一杯の資金を投資することを避け、
余裕資金を残しながら馬券を買うように心がければ、
精神的にも余裕のある状態での馬券投資が可能となり、

良い結果になりやすいのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5.全額勝負は始めから負け戦

競馬で生活している、いわゆる「馬券のプロ」は、
収入の多い少ないはありますが結構います。
しかし、長年プロで居続けられる人間となるとほんの一握りです。

プロは、ある意味で一般の馬券投資家よりも常に追い込まれています。
毎年、毎月、毎週、毎日の目標金額が設定されており、
その目標を達成できなければ、いつ今の生活を失ってもおかしくないからです。

したがって、目標が達成できていない時は、残りの日数と相談しながら、
少々無理をしてでも目一杯勝負しにいかざるを得ません。
この時うまくいけば問題ありませんが、

うまくいかなければ「生活を失う」ことに直結してしまいます。

この「生活を失う恐怖感」は一般の人は体験し得ないことかもしれません。
「生活を失うかもしれない」という恐怖感が、冷静な判断を失わせて、
馬券のプロであっても、とんでもないミスを犯してしまうことがあるのです。

翌日になれば、「何であんな所でに大金を投じたのか?」と思うような場面でも、
馬券を買う瞬間は「損失金を取り返さないとまずい」という恐怖感に勝てず、
やむなく投資を急いだ結果にすぎないことが多いのです。

プロもしょせん人間にすぎず、目一杯勝負の恐怖感に耐えられないことが多いのです。
まして一般の馬券投資家が、人生設計に必要な資産形成をはかる馬券投資で、
「目一杯の勝負」をすることはとてもばかばかしく危険です。

常に余力を残しながら馬券を買う習慣を身につけないと、
マラソンのような長いスタンスの資産運用では
なかなか勝者にはなれないのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4.投資競馬は余裕資金がないと勝てない

「ギャンブルと投資は結局金持ちが勝つ」
という言葉があります。

あまり品のいい言葉ではありませんが、ある意味で的を得た言葉です。
これは「お金持ちはギャンブルや投資が上手」という意味ではありません。

「資金が続く人は、結局負けないで最後に勝ってしまう」ことを意味しています。

投資競馬で大切なのは
「鋭い洞察力や冷静な判断力」であることは間違いありませんが、
資金が枯渇したら何もできません。

常に余裕資金を残しながら馬券を買う人の方が、
選択の余地が広がり、最良の手を打ちやすくなります。
結果的に「資金の続く金持ちは勝利しやすい」のです。

したがって私たちは、常に余裕資金を残しながら馬券を買う習慣をつけるべきです。

もっとも、一攫千金を求める人(ギャンブラー)であれば、
余裕資金など残さないで目一杯勝負した方が楽しいでしょう。

しかし、目的は「競馬で負けない」「競馬で勝つ」ことのはずです。
結果がすべてであり、ギャンブルは必要ないのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3.投資競馬は恐怖感との戦い

机上の計算通りに事が運ばないのが投資競馬の現実です。

1万円の資金を投資した時は、仮に3割損しても3千円の損にすぎません。
しかし、10万円の資金を投資した時は、
同じ3割の損でも3万円の損になってしまいます。

1万円の時であれば3千円の損に耐えることができても、
10万円の時は3万円の損に耐えられない人が、実は大変多いのです。

こうしたことは頭の中でわかっていても、
本当のところは実際に体験してみないとなかなかわからないものです。
「実際に損をして、嫌な思いをして初めてわかる」という人が大半です。

1万円を1万5千円に増やすことができる人であっても、
10万円を投資した時に1万円の時と同じように冷静な判断ができるとは限りません。

というのは、思惑が外れた時に
自分の実力(資金力や運用能力)以上に資金を投資していると、
小さな変化でも恐怖感に勝てず、

慌てて投資するのをやめてしまったり、
逆にふんぎりがつかずに投資できずにいるなど、
思わぬ判断ミスを繰り返しやすいからです。

古今東西、人の欲望や心理に大きな違いはなく、
儲けたい、損をしたくない、という気持ちは今も昔も万国共通です。

競馬も賭ける人たちの心理が、実はオッズに色濃く反映されています。
後になって冷静に考えてみれば、
「なんであんなところで・・・」と思うかもしれませんが、

その時は焦りや恐怖感が先立ち、
とても冷静な判断どころではなかったというケースが非常に多いのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2.現実と計算は違う

競馬で大損する人のタイプとして、
目一杯の資金を投じてしまう人をあげることができます。

確かに手元資金の全額を投資してうまくいけば、
資金の一部だけを投資する場合に比べて資金を一挙に増やすことが可能です。

しかし「投資の女神」は、なぜか「欲張りな人」には冷淡です。
「目一杯買った途端にはずれてしまい、追加資金不足(パンク)で大損」
というパターンが圧倒的に多いのです。

もちろん、「目一杯の資金で馬券に投資すること」は絶対に避けるべきです。
いくらが「目一杯の資金」なのかは、人によって個人差があります。

仮に1万円の資金を投資して5割儲かったとします。
つまり元手資金1万円→投資結果1万5千円となります。

ここで「5割も儲かるならば!」
と、思い切って次に10万円の資金を投資したら、
元手資金10万円→15万円になるはずです。

元手資金1万円の時よりも10万円の時は10倍も儲かるので、
「投資資金は多ければ多いほど儲かる」と考えがちになります。

でも逆に、8割の損失が発生すれば、
1万円の資金の場合、元手資金1万円→投資結果2千円ですが、
10万円の資金では、元手資金10万円→投資結果2万円となり、損失も当然10倍となります。

「資金が大きければ、損失額も大きくなりやすい。」
そんなことは誰にでもわかると思うかもしれません。

しかし、これは頭の中でのシミュレーション、つまり「机上の計算」にすぎないのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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