★人は競馬だけで生きることができるか?★

7年前に資金1万円から始めて年間1000万円ぐらい稼げるようになった馬券術などをブログで公開しています。モットーは『人の行く裏に道あり花の山』です。

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10.プロは慣れたやり方しか実行しない

馬券投資では、「慣れた手法」を実践することが大切です。

専業馬券投資家、いわゆるプロは、「慣れた手法」しか実行しません。
彼らは毎週、毎日同じことを繰り返しています。

もちろん、プロといえども最初から「慣れた手法」を身につけていたわけではありません。
いろいろと試してみて、多くの経験を積んでいきながら、

自分にとって「最も利益を出しやすい手法」を見つけ出し

その手法を毎回繰り返すことにより

「本人にとって慣れた手法」になったのです。

実際に利益が上がる手法を見つけて、その手法に慣れたら、
何も「不慣れなこと」をしてまで別のやり方に手など出さないのが普通です。

たとえば鰻屋であれば、
美味しい「うな重」をお客様に出せるようになるまでには、
いろいろなやり方を試行錯誤するでしょう。

でも、満足できる「うな重」を作ることができるようになれば、
それから先は、わざわざ不慣れなやり方などしないで、

「いつものやり方」でうなぎを仕入れ
「いつものやり方」でうなぎをさばき
「いつものやり方」でうなぎを焼き
「いつものやり方」でご飯を炊き
「いつものやり方」で盛り付けると思います。

これは手を抜いているのではなく、
「いつもの慣れたやり方」であれば間違いが少なく、
しかも美味しい「うな重」に仕上がるからです。

ところで、「慣れた手法」といっても個人差があります。

馬券投資に話を戻しますと、
Aさんにとっては、「単複買い」が慣れたやり方かもしれません。
あるいはBさんにとっては「期待値買い」が慣れたやり方かもしれません。

馬券投資のプロの間でも、「手法は一人ひとり異なる」のが普通です。

馬券投資は、学校の試験のように正解が決まっているわけではありません。
したがって、「こうやれば絶対に正しい」というものはありません。
各自がやりやすい方法で、実際に儲けるしかないのです。

もしも馬券を買う人が全員同じやり方をしたら、
誰も儲からないし、誰も損をしないはずです。
皆が違うやり方をするから、「儲かる人」と「儲からない人」に分かれるのです。

しかしどうすれば儲かるかの答えは人それぞれなので、
各自が自分に合ったやり方を実践するしかありません。
自分に合ったやり方に慣れることが大切なのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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