★人は競馬だけで生きることができるか?★

7年前に資金1万円から始めて年間1000万円ぐらい稼げるようになった馬券術などをブログで公開しています。モットーは『人の行く裏に道あり花の山』です。

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競馬は儲かるのか?

現在競馬は一般的にギャンブル、レジャー、ブラッドスポーツと認識されています。
この競馬を「投資種目の一つとして考えられないだろうか?」というのを出発点に、

馬の持ちタイムや重量・連対率などできるだけ多くの同じ方法で取った過去の統計・データをもとに買い目を決定し、資金マネジメント(資金の配分と運用)を行うことによって確実に利益を積み上げていこうというのが「投資競馬」です。


■なぜ投資競馬なのか?

現在銀行に預金しますと、普通預金金利で平均約0.02%、条件のよい銀行の定期(1年)でも0.25%です。100万円を預けても、1年後の受取利息は160円(税引後)、条件のいい金利0.25%の定期(1年)でもたったの2,000円にしかなりません。

一方、競馬の場合、リスクや投資スタンスは当然異なりますが、利益の出る最低オッズ1.1倍の馬券の的中でも利回りは10%になります。

単純に100万円投資した場合、利益は10万円です。さらにある一定レベル以上の的中率に基づいて投資を行えば、利回りが100%、200%を超えるのは簡単な世界です。

この高利回りを利用して利殖する価値は十分ありそうだというのが投資競馬の基本的な考え方です。



■各投資(投機)種目の性格について

ロト、トト、宝くじは運によるところが大きく的中するまでのスパンが長いです。
(当たることを前提にしていますが、一生当たらないかもしれないし投資しただけ戻らないかもしれません)一攫千金を狙うなら良いかもしれません。

株やFX、不動産は初期投資費用がかかりすぎたり、覚えなければならない知識もたくさんあります。しかしある程度の資金を運用できれば、魅力的な投資先の一つです。

パチンコ、スロットは店を選んで台を選んでデータをよく分析して、いざ出陣してもやはり良い台は他の人も狙っている可能性が高く、必ず希望する台で勝負できるとはかぎらないのが難点です。そもそも設定の良し悪しに頼らざるを得ない時点でかなりのギャンブルです。

その点、競馬はパソコンやスマートフォンを使って100円単位で馬券を買うことができます。投資競馬に限っていうならば、馬券の買い方とちょっとした計算ができれば、他に何も知らなくても大丈夫です。競馬新聞の読み方さえ知らなくてもまったく平気です。




<投資競馬に関する報道記事>

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