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★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

7年前に資金1万円から始めて年間1000万円ぐらい稼げるようになった馬券術などをブログで公開しています。モットーは『人の行く裏に道あり花の山』です。

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7.14勝1敗でも損をする

一般的にスポーツや将棋などのゲームでは、
勝率の高い人の成績が良く、勝率の低い人の成績は悪いです。

高校野球の甲子園大会のようにトーナメント方式の場合は、
1回でも負けたら即失格なので、
必ず「優勝校=大会期間中の勝率が100%だった高校」となります。

したがって、勝率をアップさせるための練習を積み、
実践においても勝率が高いと思われる作戦を行うのが、
高校野球に限らず、ゲームに勝つための一般的な傾向と言えます。

本ブログにおいても、
「少しでも負けを減らして、勝率アップする」ことを標榜しています。

確かに馬券投資でも勝率が高ければトータルで儲かる可能性は高いです。
平均的にみれば、「勝率が低い人」よりは「勝率が高い人」のほうが儲けも多いでしょう。

しかし勝率が100%でない限りは、
たとえ他人に比べて高い勝率を維持できたとしても、
トータルで儲からないということがあります。

たとえば、15日制の大相撲で14勝1敗という成績であれば、
「優勝」か、悪くとも「優勝争い」の好成績です。

しかし馬券投資においては、
1回の敗戦による損失額が、それまで積み重ねてきた利益額を上回ることが起こります。

もちろん、勝率が100%であれば損はしないのですが、
勝率100%の人などまずいません。

「1回しか競馬をしたことがない」とか、
「競馬をまだ2、3回しかしていない」のであれば、
損をした経験のない人もいるかも知れませんが、
何十回、何百回と投資をしていれば、失敗がないことは考えられません。

もし皆さんの中に、「私は競馬で一度も損をしたことがない」という人がいれば、

①まだ馬券投資をしたことがない人
②馬券投資の回数が少ない人
③うそをついている人

のいずれかでしょう。

馬券投資を長期にわたって経験すれば、
「勝率100%を維持することは不可能」だということが、
何度も馬券投資をしていればわかってくるはずですから。

| 競馬で負けない方法とは? | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6.アマはプロよりも強し

馬券投資のうまい人たちは、資金の大半を手つかずにしていることが多いです。
遊んでいるお金が多くてもったいないような気もしますが、

余裕資金を多めに残している

いつでも次の手が打てるというゆとり

精神的に安定しているので冷静な投資判断が可能

その結果、「馬券投資の成績も良い」

という図式になります。

その点、プロは「生活」がかかっているため、
常に追い込まれた状態で投資しなければならず気の毒な面もあります。
もっとも、厳しい条件で勝ってこそプロとしての価値があるのですが。

しかし、われわれ一般の馬券投資家は、
何もわざわざ自らを厳しい条件に追い込んで資金を投資することはありません。
なるべく有利な条件で、気楽に投資すべきです。

したがって、

自分の状況にあわせて「投資額」を決めることができるアマチュアのほうが、
精神的に追い込まれることが少ないため、
実はプロよりもゆとりのある投資が可能です。

目一杯の資金を投資することを避け、
余裕資金を残しながら馬券を買うように心がければ、
精神的にも余裕のある状態での馬券投資が可能となり、

良い結果になりやすいのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5.全額勝負は始めから負け戦

競馬で生活している、いわゆる「馬券のプロ」は、
収入の多い少ないはありますが結構います。
しかし、長年プロで居続けられる人間となるとほんの一握りです。

プロは、ある意味で一般の馬券投資家よりも常に追い込まれています。
毎年、毎月、毎週、毎日の目標金額が設定されており、
その目標を達成できなければ、いつ今の生活を失ってもおかしくないからです。

したがって、目標が達成できていない時は、残りの日数と相談しながら、
少々無理をしてでも目一杯勝負しにいかざるを得ません。
この時うまくいけば問題ありませんが、

うまくいかなければ「生活を失う」ことに直結してしまいます。

この「生活を失う恐怖感」は一般の人は体験し得ないことかもしれません。
「生活を失うかもしれない」という恐怖感が、冷静な判断を失わせて、
馬券のプロであっても、とんでもないミスを犯してしまうことがあるのです。

翌日になれば、「何であんな所でに大金を投じたのか?」と思うような場面でも、
馬券を買う瞬間は「損失金を取り返さないとまずい」という恐怖感に勝てず、
やむなく投資を急いだ結果にすぎないことが多いのです。

プロもしょせん人間にすぎず、目一杯勝負の恐怖感に耐えられないことが多いのです。
まして一般の馬券投資家が、人生設計に必要な資産形成をはかる馬券投資で、
「目一杯の勝負」をすることはとてもばかばかしく危険です。

常に余力を残しながら馬券を買う習慣を身につけないと、
マラソンのような長いスタンスの資産運用では
なかなか勝者にはなれないのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4.投資競馬は余裕資金がないと勝てない

「ギャンブルと投資は結局金持ちが勝つ」
という言葉があります。

あまり品のいい言葉ではありませんが、ある意味で的を得た言葉です。
これは「お金持ちはギャンブルや投資が上手」という意味ではありません。

「資金が続く人は、結局負けないで最後に勝ってしまう」ことを意味しています。

投資競馬で大切なのは
「鋭い洞察力や冷静な判断力」であることは間違いありませんが、
資金が枯渇したら何もできません。

常に余裕資金を残しながら馬券を買う人の方が、
選択の余地が広がり、最良の手を打ちやすくなります。
結果的に「資金の続く金持ちは勝利しやすい」のです。

したがって私たちは、常に余裕資金を残しながら馬券を買う習慣をつけるべきです。

もっとも、一攫千金を求める人(ギャンブラー)であれば、
余裕資金など残さないで目一杯勝負した方が楽しいでしょう。

しかし、目的は「競馬で負けない」「競馬で勝つ」ことのはずです。
結果がすべてであり、ギャンブルは必要ないのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3.投資競馬は恐怖感との戦い

机上の計算通りに事が運ばないのが投資競馬の現実です。

1万円の資金を投資した時は、仮に3割損しても3千円の損にすぎません。
しかし、10万円の資金を投資した時は、
同じ3割の損でも3万円の損になってしまいます。

1万円の時であれば3千円の損に耐えることができても、
10万円の時は3万円の損に耐えられない人が、実は大変多いのです。

こうしたことは頭の中でわかっていても、
本当のところは実際に体験してみないとなかなかわからないものです。
「実際に損をして、嫌な思いをして初めてわかる」という人が大半です。

1万円を1万5千円に増やすことができる人であっても、
10万円を投資した時に1万円の時と同じように冷静な判断ができるとは限りません。

というのは、思惑が外れた時に
自分の実力(資金力や運用能力)以上に資金を投資していると、
小さな変化でも恐怖感に勝てず、

慌てて投資するのをやめてしまったり、
逆にふんぎりがつかずに投資できずにいるなど、
思わぬ判断ミスを繰り返しやすいからです。

古今東西、人の欲望や心理に大きな違いはなく、
儲けたい、損をしたくない、という気持ちは今も昔も万国共通です。

競馬も賭ける人たちの心理が、実はオッズに色濃く反映されています。
後になって冷静に考えてみれば、
「なんであんなところで・・・」と思うかもしれませんが、

その時は焦りや恐怖感が先立ち、
とても冷静な判断どころではなかったというケースが非常に多いのです。

| 競馬で負けない方法とは? | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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